6ヶ月で20kg痩せてリバウンド知らず。その方法

ダイエットの味方。手軽で効果絶大の筋トレ「懸垂」

ダイエット成功歴3年6ヶ月。およそ90kg(身長173cm)の体重から半年間で20kgの減量を図り、68kg前後の体重に落ち着いてからそれをキープし続けておりますリバウンドしていない秘訣は、このブログでも言い続けていますが、それはダイエットアクションを続けていること。朝はバターコーヒー+ゆで卵で済ませ、昼は従来通り食べてもいいけど、夜は炭水化物を摂りすぎないように注意。プラス、筋トレはできるだけ毎日、部位をかえてやる、というのをずぅぅぅぅぅっと3年6ヶ月、ただひたすら続けています。ふぅ。

42年間ずっと太って生きてきたので、標準体重を無意識でキープするのは、もう無理なのでしょう。会社が長期休みになって気が緩むと、体重は簡単に2~3kgは増加し、自分の中でリバウンドの分水嶺だと思っている70kgをオーバーします。いかんいかん。

いかにダイエットアクションを続けるか、が体重キープの肝になります。

ダイエットの敵“めんどくさい”に打ち勝つ手軽さの「懸垂」

ダイエット成功のコツはいかに「食べない」かではなく、いかに「続ける」かだと確信しています。ニワトリが先か、タマゴが先か論争ではありませんが、食べないを意識するより、体重計に乗ったり、簡単でもいいから筋トレを毎日行ったりすることで、ダイエットを続けていることを意識しての流れで、食べ物、食べ方を変えた方が精神衛生上かなりラクです。トレーニングしてるから、オヤツは我慢しておこう、は割にスーッと飲み込めます。オヤツ我慢の単体より。

なので、手軽で毎日できる効果的なトレーニング方法として「腕立て伏せ」がベストだとオススメしていたのですが、最近もっとオススメのトレーニングに出会いました。

そう「懸垂」です。

腕立て伏せはヨガマットを出すとか、しゃがんで腕立て伏せの体勢をとらないといけないなど「めんどくさい」が介在するスキが生じますが、懸垂の場合はセッティングしておけば、手を上げるだけでスタートすることができます。

これは経験談なのですが、仕事から帰ってきて、さあヨガマットを出して!は、なかなか勢いがいりますが、懸垂はずっと準備万端で出ているので「やっておこうか」の気持ちになります。逆に「懸垂」で勢いをつけてから、腕立てやダンベルに進むのは、もう脳にドーパミンが発生しているので簡単です。

ダイエットに成功したいなら、準備がめんどくさくなるという気持ちの部分を軽く見てはいけない。

懸垂の実際の効果

実際の筋トレの効果はかなり高く、服を脱いだ時に違いが際立つ、背中で一番大きい筋肉「広背筋」や背中の表層に位置する「僧帽筋」を鍛えることができ、男性なら吉川晃司さん(歳がバレますね…)のような逆三角形、女性ならきれいなクビレをつくるのに役立ちます。

加えて、力こぶ「上腕二頭筋」も効果的に鍛えられ、途中で脚を上げれば腹筋やお尻の筋肉をいじめることもできます。順手、逆手と持ち方を変えれば、鍛えられる部位をちょっと変えることができ、さらにバランスの良い体つきに。

ダイエットの一環で筋トレを始めて、腕立て伏せ、プランク、ダンベルなどを自宅の独学で取り組んでいますが、ボディラインの変化を一番感じたのは「懸垂」です。

毎日続けやすくて、パフォーマンスも高い。会社や学校に行く前、お風呂に行く前、寝る前にも「懸垂」ならできます。体が持ち上がらなくても、ぶら下がるだけでもOK。「懸垂」オススメです。

(万年、手のひらに、ガチガチのマメがあるようになります。気になる方はグローブをした方がいいかもしれません)

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